| 出産報告のマナー |
まず双方の両親に知らせるのはもちろんですが、親しい友人や、いつもお付き合いのある親戚など、出産を心配してくれている人には早めにお知らせしましょう。ただし、赤ちゃんの誕生は、本来は内々で祝うものなので、あまり大げさにしないようにしましょう。
|
| こんなときどうする?Q&A |
| Q:お祝いを催促しているように思われないの? |
A:確かにそれほどお付き合いのない人に知らせると、お祝いの催促と思われることもあるかもしれません。年賀状で報告する程度でも十分でしょう。
|
| Q:誰に、どのような形で伝えたらいいの? |
A:急いで連絡したい人には、電話やメールでかまわないでしょう。入院中に親戚に伝えたい場合は、ご両親から伝えてもらっても。手紙で伝える場合は、目上の方には封書で送るのがマナーです。
|
| Q:産休中と退職後の職場への報告で気をつけることは? |
A:職場の雰囲気にもよりますが、まず親しい同僚に出産報告をして「上司にもよろしく伝えて欲しい」と連絡し、落ち着いてから「ご報告が遅れましたが」と直接上司に報告すればいいでしょう。退職先には、上司や元同僚が心配しているなら知らせましょう。
|
| Q:年賀状や暑中見舞いと一緒に報告してもいい? |
A:出産を待ちわびている方には、出産後あまり時間をおかずに報告しないと失礼だと思いますが、それ以外の方は特に問題ないでしょう。
|
| Q:ご近所には、どの範囲までどのような形で伝えたらいいの? |
A:隣近所には「赤ちゃんが生まれたので、お騒がせします。私も気をつけますが、うるさいときはおっしゃってください」と、あいさつしておきましょう。「たくさんの人に召し上がっていただけると子どもが幸せになるそうなので」と、お赤飯を持参するのもおすすめです。
|
|
|
| 【妊娠・出産のおつき合いマナー】 【妊娠・出産・育児おつき合い常識マナー】 【お七夜】 |
|
| Copyright © 2005 妊娠・出産・育児おつき合い常識マナー All right reserved. |
妊娠・出産のお金大辞典/赤ちゃん病気辞典
新生児・赤ちゃん辞典/稼げる資格・特技の大辞典 |