| お七夜のマナー |
赤ちゃんが生まれた日から7日目の夜に名前を決め、赤ちゃんの健やかな成長を願う、平安時代から続くお祝い事です。命名書を飾り、お赤飯や尾頭付きの鯛などのお祝い膳をいただきます。現在は病院から退院する日がちょうどこのころのため、退院祝いを兼ねて行うことが多いようです。
★命名書の書き方・飾り方
ここでは略式の場合を紹介します。命名書は市販のものでOK。正式には毛筆で書きますが、ペンでもかまいません。PCで印刷してもOKです。
床の間や神棚の下に、ない家は、ベビーベッドやベビー布団の枕もとの壁に貼ります。1ヶ月間はっておき、その後は記念にとっておいてあげましょう。
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略式の書き方。半紙の中央に、「命名」と、
書き、その下に赤ちゃんの名前を。右側に
パパ(またはママ)の氏名と続柄、左側に
生年月日を書きます。
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| こんなときどうする?Q&A |
| Q:入院などで7日目を過ぎてしまったら? |
A:帝王切開の場合や、赤ちゃんやママの体調が悪く入院が長引いた場合、7日目にできないのはしかたのないことです。退院してから都合のよい日を選んで、なるべく早めにお祝いしてあげましょう。
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| Q:産院で祝ってもいいの? |
A:名前が決まったら7日目に命名書をパパに書いてきてもらって、産院のベッドの壁に貼ってもいいですね。ただし、産院に貼ってもいいか確認すること、壁に傷が残らないように注意しましょう。
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