封筒・ハガキ(表書き・裏書き)の書き方

表書き・裏書きは、手紙の第一印象を決める重要な部分です。文字の大きさと配置に気をつけて、丁寧に書いてください。投函前には、郵便番号や住所が間違っていないか、切手の料金はOKか、封字はしているかなどもチェックしましょう。

★ どう書けばいいの?

美しく見せるポイントは、文字の大きさと配置です。文字量を確認してから書き出すと、文字の配分がスムーズに決められます。

@あて先

住所は郵便番号の枠から約1cm空けて書きます。住所が2行にわたる場合は次行を1,2文字下げて書きます。数字は漢数字が基本です。

Aあて名

住所の書き出しより1文字分下げて、中央に書きます。文字は住所よりひと回り大き目にして、字間を空けるように配置します。

B差出人住所

中央にあるとじ線の右側に書くのが正式です。郵便番号枠がない場合は、住所の横に書きます。

C差出人氏名

差出人氏名が、表書きのあて名より上の位置で終わらないように気をつけます。文字は住所より少し大きめに書くと美しく見えます。

D発信日

小さめの漢数字で手紙を出す日付を記します。差出人住所を中央にあるとじ線の左側に書いた場合、日付は右上に入れてください。

E封字

書き終わったら、のりで封し、封じ目に「〆」を書きます。「メ」や「×」とならないように注意しましょう。

 

妊娠・出産に関するマナー

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